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研究室メンバーによる研究成果が論文として公表されました!
Diana さんの論文(Journal of Dentistry)では、コンポジット注入法によるダイレクトベニア修復において、クリアインデックスの設計や材料の流動性、印象法が形態精度に与える影響を検討し、二層構造インデックスとデジタル印象の有用性が示されました。
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0300571225007687?via%3Dihub
髙木先生の論文(Dental Materials Journal)では、コア築造用フロアブルコンポジットレジンの重合前温度が粘度および機械的性質に及ぼす影響を評価し、材料操作性と物性の関係が明らかにされています。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/dmj/advpub/0/advpub_2025-193/_article
松木先生の論文(The Journal of Adhesive Dentistry)では、ユニバーサル接着剤におけるウレタン系モノマーおよびナノフィラーの配合が象牙質接着強さを向上させることが報告されています。
今後も、基礎から臨床につながる研究成果を継続的に発信していきます!